「雉」北陸地区のブログ

「雉」句会の活動を公開しています

ご案内(高志句会)

富山高志句会よりご案内致します。
現在、月例会を通信制で開催しておりますが、
コロナの警戒が続いており、このまま引き続き
来年3月まで、通信句会として開催することとなりました。
通信句会では、皆様の選評を一括してまとめておりましたが、
今後は、どなたの評か分かるように、
記名をして、一覧表にすることになりましたので、
ご了承下さいますように、お願い申し上げます。
今月から実施致しますので、
宜しくお願い申し上げます。

第9回 オール雉句会のご案内

締切ました。

有難うございました。

 

第9回 オール雉句会を開催いたします。

「雉」同人・会員の方は、どなたでも投句頂けます。

また、選句・投句・句会報の一切を、書類添付にてお送りするため、

メールの出来る方に限らせていただきます。

 

投句 5句まで

投句締め切り 11月18日(水)午後9時

選句締め切り 11月25日(水)午後9時

投句先 kijihaiku@yahoo.co.jp

もしくは、担当者のメールアドレスをご存じの方は、担当者へお願いいたします。

たくさんの方の投句をお待ちしております。

 

担当者:福江

 

 

富山高志句会 2020.10

令和2年 10月句会報

通信にて開催されました。

兼題:「天高し」(副季語を含む)

 

小林 亮文 選

星一つ飛んで雲居に隠れけり     本多 静枝

 古墳へと辿る細道秋桜        本多 静枝

 粧ふ山イーゼル片手に中学生     度山 紀子

 すぢ雲の伸び行く湖上秋高し     本多 静枝

 浜の松くの字に曲がり秋つばめ    福江 真里子

 鰯雲父母なき里の遠くなり      本多 静枝

 秋高し全容見ゆる剣岳        大上 章子

 

佐瀬 元子 選

◎振り返り猫の逃げゆく草もみぢ    福江 ちえり

 天高く鍬持ち語る論語かな      潟淵 恵美子

 花材なき日の幾度を吾亦紅      山岸 章子

 名月に沿ふて火星の輝けり      小林 亮文

 日の入りや生家の壁の蔦かずら    伊藤 佳子

 藁を焼く煙の上がり大刈田      福江 ちえり

 釣瓶落しまだ献立の決まらざり    山岸 章子

 

次回、11月15日まで投句ください。

兼題:「銀杏落葉」等 (冬)

※「黄落」「銀杏散る」は秋の季語です。

11月送付先

 福江ちえり まで

宜しくお願いいたします。

第8回 オール雉句会のご案内

第8回 オール雉句会のご案内

 

結果を送信しました。

ご確認くださいませ。

 

投句:5句まで 締切10月18日(日)午後9時

選句:8句(予定)(特選=1 並選=7)

   締切 10月24日(土)午後9時

   締切の後、一斉メールにて結果をお知らせいたします。

資格:●雉同人・会員 ●メールの出来る方

投句先:kijihaiku@yahoo.co.jp(お問合せもこちらへ)

以上です。皆様のご投句をお待ちしております。